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とどけ!WPI 最新研究 2024 教育関係者のための講座-8

世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)の6拠点主催による、主に教育関係者を対象とした無料オンラインセミナーを開催します。「まだ教科書には載っていない」最先端の研究に触れて、授業や探究指導に生かしてみませんか?

 私たちが環境問題を考える上で必ず話題になる「二酸化炭素」そして「プラスチック」。
私たちはこれらを「いかに排出しないか?」「いかに使用を控えていくか?」「他のもので代用できないか?」などの視点から、一人一人が少しづつ取り組めることは何なのかを意識しながら日常生活を送っています。では、こうした問題は化学者の目にはどのように映るのでしょうか?
 今回WPI6拠点が合同でお届けするセミナーでは、カーボンニュートラル社会の構築に寄与する九州大学 I2CNER(アイスナー)と、化学反応の新たな発見と開発の加速化に取り組む北海道大学 ICReDD(アイクレッド)から2名の研究者が登壇し、二酸化炭素、プラスチックを利用した環境問題解決への取り組みについてご紹介します。 

 

第8回 「化学で挑む環境問題」(九州大学 WPI-I2CNER × 北海道大学 WPI-ICReDD)

講演者: 冨﨑 真衣(九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 (I2CNER) 助教)
      『電気化学反応で有用物質をつくる』
     久保田 浩司(北海道大学化学反応創成研究拠点 (ICReDD) 准教授)
      『環境にやさしい技術で、社会を支える分子をつくる』

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