このページでは最近の研究、MANABIYA成果と、拠点において推進している研究トピックをご紹介します。
最新の研究
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プレスリリース ボールミルを用いた化学反応の特徴的な進み方は 反応速度を支配する過程の切り替わりが原因!?- 山本 哲也
- 久保田 浩司
- 原渕 祐
- 江 居竜(ジアーン・ジュロン)
- 伊藤 肇
2026年05月08日- research-news
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MANABIYA プレスリリース α-シリル有機アルキル金属錯体のユニークな反応性の発見 ~アルカリ金属錯体の新たな設計指針へ~- 神名 航
- 林 裕樹
2026年05月08日- Manabiya
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プレスリリース 発光可能な有機太陽電池の開発に成功 ~発電するディスプレイや高効率有機太陽電池の実現に期待~- 相澤 直矢
2026年05月07日- research-news
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プレスリリース 巨大反応ネットワークで不斉触媒反応を高精度に予測- 原渕 祐
- ストウブ・ルーベン
- 高 敏(ガオ・ミン)
- 辻 信弥
- リスト・ベンジャミン
- ヴァーネック・アレクサンドル
- 前田 理
2026年04月02日- research-news
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プレスリリース「超酸」の中で発光し続ける色素の開発に成功~酸による分解という最大の弱点を克服、極限環境でのイメージング応用に光明~- 中島 祐
- 龔 剣萍(グン・チェンピン)
- 北川 裕一
- 長谷川 靖哉
- 井手 雄紀
- 高 敏(ガオ・ミン)
- 猪熊 泰英
2026年03月23日- research-news
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プレスリリース ヌクレオカプシドタンパク質の変異が オミクロンXEC変異株の病原性を高めることを解明- 津田 真寿美
- 王 磊(ワン・レイ)
- 田中 伸哉
2026年01月16日- research-news
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- プレスリリース
トピックス
- Development of Reaction Path Search Methods
- Machine Learning
- New Development of Tough Double Network Hydrogels
- Development of New Organic Reactions
- Computational Chemistry Leading the Experiment
概要
ICReDDでは、化学反応の設計と発見を通して、人類があらゆる化学反応を制御できるようになることを目指しています。計算科学、情報科学、実験科学を駆使して、化学反応が必要とされるあらゆる分野において、新しい技術と材料を開発し、それらを活用することに取り組んでいます。
ターゲットとする生成物への未知の反応経路を発見するためには、すべての化学反応経路を調べ尽くす必要がありますが、それは簡単なことではありません。しかし、ICReDDの基幹技術である「人工力誘起反応」(AFIR)法を用いることで、そのような網羅的な探索が可能となります。AFIR法は、有機合成反応、光反応、微粒子触媒、不均一触媒、相転移反応などの多様な化学反応に適用することができます。この方法で導き出される膨大な量のデータから、最適な反応経路を決定する必要がありますが、その際には、経路列挙、データマイニング、機械学習などの高度な情報技術による解析が必要となります。こうして予測した未知反応は、新しい実験方法や応用方法を開発するさまざまな分野の実験化学者によって、新しい実験方法として検証・実証され、新たな応用に向けた展開を目指します。