
例年以上に雪の積もった2月にMANABIYAプログラムに参加しました。業務の合間を縫っての参加となり、滞在期間はたったの2週間という申請でしたが、快く受け入れてくださった前田先生、美多先生にまずは御礼申し上げます。
急遽チューターを任された内藤さんからは、代打とは思えぬ的確な指導をいただき、効率的に研究を進めることができました。雪に不慣れな私の旅程や滞在を親身にサポートしてくださった事務局の田村さんにも感謝いたします。ちょうどさっぽろ雪まつりと小樽雪あかりの路の時期と重なっていたこともあり、美多先生にご案内いただきながら冬の北海道もしっかり堪能できました。
さすがに2週間は短く、自分で色々できるようになり面白くなってきたところで終了となってしまいました。これから申請を検討される方には、是非もっと長い期間での滞在をお勧めします。研究室の学生にもMANABIYAへの参加を積極的に勧めたいと思える、とても有意義かつ密度の濃い滞在となりました。
千葉大学大学院薬学研究院 准教授 原田 真至



