2026年5月27日(水)、ICReDD拠点長/大学院理学研究院の前田 理教授がドイツ・マックスプランク石炭研究所よりThe Karl-Ziegler-Guest-Professorship 2026を授与され、同研究所にて受賞講演を行いました。
The Karl-Ziegler Guest Professorshipは、卓越した業績をあげた化学者に対し同研究所より与えられる国際賞で、1980年の創設以来、日本人としては1994年 野依 良治博士、2006年 山本 尚博士、2018年 野崎 京子博士に次いで、4人目の受賞となります。また、理論化学者としては、Kendall N. Houk博士(UCLA、2022年ICReDD賞)、Stefan Grimme博士(Bonn大学)が過去に受賞されています。
